【ヤンゴン→パアン】バスに揺られて6時間…いくらかかる?

雨が降った後の地面に停車するカラフルな高速バス

バス移動はもう慣れっこになったなんそんです。

 

ミャンマーから陸路でラオスに行きたかったのですが、一旦タイに入らないといけない為、ミャンマーとタイ国境のミャワディに行くことを決めました。

せっかくなので、ミャワディへ行く途中の街に寄ってみようと突然思い立ったので、パアンという街に行くことにしました。

パアンは田舎町で、ミャンマーからタイに行く人はだいたいここをスルーするみたいなのですが、調べてみると洞窟寺院巡りが出来るらしいのです!(めっちゃ楽しそう)

本記事では寺院巡りについては書いてませんので、また後日記事を書きますね。

 

早速、前回記事で宿泊したサルウィンゲストハウスでパアン行きのバスチケットを手配してもらい、昼前からゲストハウスを出発しました。

交通費とパアンで泊まったゲストハウスも含め紹介していきたいと思います。

 

 

ヤンゴン→パアン

ゲストハウス→バスターミナル

高速バスとバスカウンター

サルウィンゲストハウスで手配してもらったバスチケットは”ミバゴ”というバス会社で料金は9,000Ks(約650円)でした。

おそらく、仲介手数料なども取られていると思いますが、全然OKな範囲です。

バスターミナルまでは1時間ぐらいかかると言われていたので、午前11時発に間に合うよう10時にGrabタクシーを呼んでゲストハウスまで来てもらいました。

バス会社の場所が全然わからなかったのですが、ゲストハウスのスタッフさんが現地語でタクシーの運転手に詳細を伝えてくれた為、バス会社のカウンターまでドアtoドアで済み、大助かりです。

バスターミナルまでの道のりは若干混んでいて約50分ほどかかり、料金は8,600Ks(約620円)と、バスチケットとほとんど変わらない料金ですね(汗。

 

▼ゲストハウスからのアクセス

 

バスターミナルの様子

カラフルな傘のしたで営まれる屋台

どんより曇った空の下に軽トラック

広い空き地に何台も停まっている車

結構ガチャガチャしていて、屋台あり・お土産屋あり・バス会社多数ありで、チケットを手配してもらって良かったとタクシー降りてすぐに感じた感想です。

バス出発まで外でタバコを吸っていたら、屋台の兄ちゃんに睨まれるし、頭に果物を乗せた物売りに買えとしつこく迫られるし、フレンドリーに絡んで来た現地人にタバコ1本くれと言われるし、タバコ2本吸う10分ぐらいで日本ではなかなか出来ない体験ができました。

バスの出発は予定より20分ほど押して無事出発。

 

途中休憩場所

休憩所に泊まるカラフルな高速バス

バスターミナルを出発して約3時間ほど経った14時過ぎにランチ休憩となり、バスから強制退場させられて急にフリータイム。

ちなみに、トイレは左のレストランと右の売店兼レストラン間を進んだ奥にあります。

バスの隣の席に座ったミャンマー人が絡んで来て、私が日本人だと知ると翻訳アプリを使ってきてちょっと会話をしました。

「日本の音楽知ってるよ〜」と乃木坂46の曲を大音量で流したり、みかんやウズラの卵をくれたりとメッチャいい人!

なんだかんだで、1時間程休憩して再出発しましたが、パアンに着くまでノンストップです。

▼休憩した場所

 

休憩所周辺はマジで何もないので置いてかれないように気を付けましょう!

 

▼レストランから左

木々が生える田舎道

 

▼レストランから右

木々が生える田舎道

 

▼レストランから正面

大きな木の下で営む屋台

 

▼レストランから正面に犬…怖い。

大きな木の下で営む屋台

 

合計移動時間、約6時間でパアンに到着しました。

パアンの時計塔で降ろされましたが、現地の人たちは運転手に交渉して途中で降ろしてもらっていました。

一応私も隣のメッチャいい人に相談して予約したゲストハウス近くで降ろしてもらおうと思いましたが、時計塔とゲストハウスが近かったからなのか時計塔で降りるよう指示されました(涙。

▼パアンの時計塔

 

 

泊まったゲストハウス

Lil Hpa-An

 

ゲストハウスの玄関

ゲストハウス内のベット

出展:Booking.com

私が泊まった部屋は男女共用ドミトリールーム(4人部屋)13,500Ks(約980円)でした。

ミャンマーで泊まる宿がどんどん高くなってグレードが上がっているような気がします…最初に泊まった宿が500円しないぐらいだったのが倍近くになってますね(汗。

▼詳細は下記からどうぞ〜。

Booking.com

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良かったところ

  • 朝食付き
  • エアコン付き
  • ベットが広い
  • バスタオル付き
  • ツアーに申し込める
  • 水やビールを販売している
  • 日本語を話せるスタッフがいる
  • シャンプーとボディーソープ付き

次の日、ツアーに申し込んで洞窟寺院巡りをして来ました。また後日、写真と共にその記事を書きたいと思います。

 

微妙なところ

  • ベットに仕切りがない
  • バックパック収納スペースやロッカーがない
  • テラスに蚊が多くてゆっくりタバコを吸えない

1つの部屋四隅にベットを4つ置いただけの部屋なので、プライベート確保は不可です。

 

アクセス

時計塔から徒歩6分

 

ATMはゲストハウスから徒歩2分程でありますよ〜。

▼ATMまでの地図

 

近所の飯屋

ミャンマーの焼きそば

Wadee Restaurantという店がゲストハウス近くにあり、徒歩2分で行けます。

焼きそばっぽいメニューとビールを注文して300円〜400円という記憶だけあります。値段を控えてなかったです(申し訳ない…)。

▼ゲストハウスからレストランまでの地図

 

 

ナイトマーケット

屋台

ナイトマーケットの屋台

ゲストハウスで知り合った日本人に教えてもらい、一緒にナイトマーケットへ行きました。

現地の人でかなり賑わっており、美味しそうな店はだいたい満席で座ることができません。

連れてってもらった日本人は前日も来たらしく、オススメの焼き鳥屋へ。

 

ナイトマーケットの屋台

ここの焼き鳥はマジで美味かったです!

縦10センチ×横5センチ程のサイズで食べやすく、ジャンキーな甘ダレが絡んだソースその場で焼いてくれる出来立てのコラボは最高です。

そして、1本500Ks(約36円)と破格!!ビールのお友達として3本お持ち帰りしました。

徒歩15分かからないぐらいの場所でしたが、裏道は街灯もなくてかなり真っ暗なので、ライトを必ず持って行きましょう!

 

アクセス

ゲストハウスから徒歩12分

 

 

まとめ

▼スマホの場合は下の表を横にスクロールできます。

ヤンゴン→パアンのバス料金 9,000Ks(約650円)
ヤンゴン→パアンのバス移動時間 約6時間(内休憩1回)
Lil Hpa-Anの宿泊料金 13,500Ks(約980円)
ナイトマーケット 焼き鳥を食べるべし

※2019/6/17時点の情報なので、価格変動する可能性があります。

バスを手配する場合は、ゲストハウスやホテルでチケット手配してもらうことをオススメします。

理由としては、バスターミナルには多々バス会社があるので、1つ1つ値段を調べて比較する手間がかかるのと、英語が通じなかったからです(もちろんバス会社によると思います)。

英語が通じないと、値段交渉や意思を伝えるのにもかなり浪費するでしょうし、多々あるバス会社で同じ作業を繰り返すと思うと大変でしょう…。

ただ、おそらくではありますが直接バスチケット手配した方が安くあがるとは思いますので、交渉などが苦でなければ挑戦してみるのもありですね。

次回はパアンの魅力である怒涛の洞窟寺院巡りを紹介して行きますので、パアンに行こうかどうか迷っている方は是非参考にしちゃってください。

 

ゆる〜く生きましょう!

 

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休憩所に泊まるカラフルな高速バス
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