【黄金の寺院】シュエダゴンパゴダ参拝後に徒歩でCafe in ヤンゴン

黄金の建物にお祈りをささげる人々

急いで撮影すると指が入ってしまうなんそんです。

 

黄金の塔の前で水撒きをする男性

▲水を撒いているおじさんが違和感なさすぎる件。

黄金の仏塔の高さが約100メートルある為、写真の枠内に収めるのが大変でした。

前日雨で地面が濡れており、さすがに無防水のiPhoneSEを地面につける勇気なく必死で撮った写真です。

超広角機能付きiPhone11Pro欲しい…。

 

今回はヤンゴンの中心部にあるシュエダゴンパゴダへ行った時の写真を共有して行きたいと思います。

ヤンゴンのダウンタウンにもスーレーパゴダがあるのですが、せっかくなので大きめな寺院に行きたいと思い、朝7時に起床しゲストハウスからタクシーで直行してきました。

参拝した後に徒歩で近くのカフェにも行ったので、カフェの場所やシュエダゴンパゴダの入場料と寺院内の様子を写真(動画あり)で説明していきます。

 

 

シュエダゴンパゴダ

概要

黄金の塔の前でお祈りをする人たち

シュエダゴンパゴダは約2,500年前に建てられたもので、仏の髪の毛神聖な遺物が納められていると言われています。

写真に収まりきらない黄金の仏塔は高さ約100メートルあり、何千何万枚もの金プレートで構成されているので、間近で見るとホント金ピカピンです。

そして、この仏塔の上部には4,531個のダイヤモンドで装飾されています。その中でも一番大きいものは72カラットあるとのこと。

他にも2,317個のルビー・サファイア・その他の宝石と、1,065個の金の鐘でも装飾されており、この装飾の具合から信仰の深さが伺えますね。

 

入場前の通路(出入り口)

階段通路で物品を販売する人々

裸足であるく寺院出入り口の通路

大きな絵が掲げられた階段の壁

出入り口は黄金の仏塔を中心に、東西南北から出入りできるようになっています。

私はGrabタクシーで行き、運転手さんが東の入り口駐車場から入ってくれて、帰りは南の通路(上の写真3枚を参照)から出ました。

通路でがっつり商売しており、お土産用の品からお供え用の花まで売っています。

ガツガツ押し売りしてくるわけでもなく、店員さんは椅子に座ってスマホをいじってたりしているので、この空間はゆるめです。

 

手荷物検査と入場料

荷物検査をする人たち

入り口に近づくと手荷物検査があります。上の写真は手荷物検査後、階段をちょっと登ったところから撮影しました。

セキュリティもしっかりしていますね。

写真はないのですが、そのまま階段を上ると料金支払い場所があるので、名前と国籍を書いて料金を支払います(私は支払い場所が分からず、おばちゃんにチョイチョイコッチと止められました)。

2019年6月15日時点では入場料10,000Ks(約730円)で、支払うと緑の丸いシールを貰える為、服にペタッと貼って入場しちゃいましょう。

ちなみに、緑の丸いシールは1日有効なので、明るいうちに1回行って、暗くなってライトアップされた夜にもう1回行くことができます。

私はこの日に移動したので夜行けませんでしたが、都合がつく方はせっかくなのでライトアップされた黄金の仏塔を見に行くことをオススメします。

 

▼入場してすぐに出迎えてくれる建物

お祈りをする人たち

お祈りをする人たち

階段を上ったらこの建物が見えてしまったので、テンションあがって周りが見えず、料金未払いで入場するところでした(汗。

参拝の注意点としては、出入り口の通路(階段)や寺院内は裸足での参拝となります。過度な露出を避け、ロングパンツとTシャツがベストでしょう。

靴を入れる袋と飲み物と靴下(足裏がメッチャ汚れるので帰りに履く)を持って行くといいかもしれませんね。

では、黄金の仏塔を見て行きましょう。

 

黄金の仏塔

黄金の塔と青空

黄金の塔と青空

黄金の塔

黄金の塔にお祈りをする人たち

もう圧巻です。

キラキラと輝く装飾と金が視界に入って、あまりの高さに口がぽか〜んと開いたまま上を見上げ、「うわ〜すげ〜」と日本語でつぶやいてしまいました。

写真では伝わりづらいこの黄金具合は、是非足を運んで見てもらいたい輝きです。

この日は曇っていましたが、たまに雲の隙間から太陽の光が差すと輝き具合はなんとも神々しく、パワーをもらえるような輝きでした。

いろんな角度や距離で撮影しましたが、若干色合いが違います。指が入らないように気をつけながらベストショットを撮りましょう。

 

黄金の塔周辺(動画あり)

小さめの塔が並んだ通路を行き交う人たち

赤と金の並んだ塔

小さめの塔が並んだ通路を行き交う人たち

黄金の仏塔を中心にぐるっと1周まわってみると、赤・金・白・緑などの建物があります。

彫刻や装飾が細かく施されているので、じっくり見てまわるのもありです。

▼雰囲気を動画でもどうぞ〜。

 

お祈りを捧げる人たち

お祈りを捧げる人たち

各お祈り場所はほぼ満席で、朝から熱心に参拝されていました。

▼LED装飾が気になりますが…僧侶の方も熱心でした。

 

アクセス

  • ヤンゴンダウンタウンから車(タクシー)で約10〜30分
  • インヤー湖周辺から車(タクシー)で約20〜30分
  • ヤンゴン国際空港から車(タクシー)で約30〜40分

私はヤンゴンダウンタウンのゲストハウスからGrabアプリを使ってタクシーで行きました。

場所や時間で変動しますが、私の場合は2,300Ks(約170円)で行けました。

 

Grabアプリはかなり便利なのでダウンロードがまだな方は下部からどうぞ〜。

Grab App

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Grab.com無料posted withアプリーチ

 

 

歩いてカフェへ

道中

複雑に彫刻された石塀

散歩するといろんな発見があって楽しいです。たまたま見つけた石塀ですが、デザインが気に入ったのでパシャり。

 

Bodhi Nava Cafe

ガラス張りのカフェ入り口

この日は朝一でゲストハウスからシュエダゴンパゴダへ直行した為、朝コーヒーを飲みにカフェへ。

グーグルマップでシュエダゴンパゴダ近辺にカフェがないか探したところココを発見しました。

さーて、コーヒーを注文しようかなぁ〜。。え?コーヒーが出せない!?

なぜなら、タイミング悪くも停電していたからである…(機械が動かないから無理だとの事)。

仕方なくココナッツジュース3,000Ks(約220円)を注文したら、かなりフレッシュで美味しいじゃないか!

 

手に持った氷が入ったグラスとヤシの実

ストローがステンレス(?)なのがちょっと気になったが、環境に配慮しているのでしょう。素晴らしい!

さて、お会計しようかなという時にまさかの停電から復帰。コーヒーは飲めなかったが、クレジットカード払い(エポスカードを使用)出来たので良しとしよう。

欧米人バックパッカーが何人か入ってきてたので、意外に人気なのかなぁと思っていましたが、実はここのカフェがゲストハウスも兼ねているみたいです。

気になる方は詳細を下部からどうぞ〜。

Booking.com

ヤンゴンにあるBodhi Nava Boutique Hostel & Caféは、館内レストランを併設しています。シュ…

 

アクセス

シュエダゴンパゴダから徒歩約10分

 

 

まとめ

▼スマホの場合は下の表を横にスクロールできます。

シュエダゴンパゴダ

どんな場所? 仏の髪の毛や神聖な遺物が納められている神聖な場所
入場料 入場料10,000Ks(約730円)
注意点 寺院内は裸足での参拝。過度な露出を避ける
滞在時間 1時間〜2時間
営業時間 4:00-22:00
ホームページ https://www.shwedagonpagoda.com.mm

※入場料は2019年6月15日に私が入場した際の金額ですが、ちょいちょい値上がりしているみたいなので、変動している可能性もあります。

 

Bodhi Nava Cafe
どんな場所? ゲストハウスも兼ねているカフェ
地図 グーグルマップを新しいタブで開く
アクセス シュエダゴンパゴダから徒歩約10分
ゲストハウスの詳細 Booking.comで詳細を確認する
備考 停電していなければクレジットカード払い可

 

ヤンゴンのダウンタウンやインヤー湖周辺に来たのであればシュエダゴンパゴダはオススメできる観光スポットです。

現地(ミャンマー)でこの記事を見ているのであれば、正直、入場料は高いなぁという感覚だと思います。私は当時ちょっと感じました(貧乏旅バックパッカーだったので…)。

なぜなら、入場料でゲストハウスに1泊できるかできないかぐらいの価格だからです。

ただ、黄金に輝く100メートル級の仏塔を間近で見れるなんてなかなかできる体験ではありません。

私は時間の都合上行けませんでしたが、夜のライトアップも一緒に見たら、十分元は取れる体験になるのではないかなと私は思います(もちろん感覚上、個人差はあります)。

むしろ1回しか行けてなくても私は十分堪能できましたよ。今思えば、ちょっと割高だが、カフェ兼ゲストハウスのBodhi Navaに泊まって夜も行けばよかったとちょっと後悔してます…。

行くにしても、行かないにしても、ミャンマー旅のお役に立てれば幸いです。

 

ゆる〜く生きましょう!

 

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