宮崎のキャンプ場でオススメできる蜂之巣キャンプ場に行ってきた結果…

橋から見下ろす川と森

 

宮崎市内から南に車で約50分走らせると、大自然の中にあるキャンプ場「蜂之巣公園」。

宮崎出身の私が実際に行ってきたからこそ、実体験を元にオススメできるキャンプ場なんです!

 

ノルディックウォーキングのコースに紅葉があったので、秋の紅葉を堪能できる大自然スポット。

夏はキャンプ、秋は紅葉、春は桜、冬は…寒い!年中楽しめますね。

 

紅葉していない紅葉と歩道

 

事前にネットで調べたりしたのですが、欲しい情報があまりなかったので、

蜂之巣キャンプ場を検討されている方に、少しでもプラスの情報になればなぁと思います。

 

コテージ内の写真や設備、持って行くものや料金など、写真と一緒に説明していきますね〜。

(写真多めなので、目次をうまく活用してください〜)

 

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バンガローの外観

写真

今回泊まったコテージの概要

コテージ全体像

 

コテージ6の「 I (英語のあい)棟」。一番奥のコテージになりました。

外観はちょっとヤサグレ気味だったのですが、内装は新しくてかなり綺麗でしたよ。

 

駐車場も隣接しており、2台停められるスペースがあるので、荷下ろしがめちゃ楽です。

 

写真には写ってないですが、外に木製の長テーブルと長椅子(6人がけぐらい)はあります。

実際は椅子だけをベランダに運んで使いました。

 

ベランダでバーベキューをして、手前の方で花火をして、夏満喫できます!

 

室内メインフロア(ダイニング)

バンガロー内のダイニング

バンガロー内のテレビ

 

床はフローリングですが、奥に座椅子と座布団が用意されてます。

エアコンはもちろんのこと、ハンガー掛けまであるなんて気が利いてますね。

 

テレビもついてて、お子様連れでも、テレビ大好きっ子(大人)がいても安心!

 

2階に上がる階段とキッチン

 

キッチンと脱衣所に挟まれて階段があり、2階に上がれます。

 

トイレ

バリアフリーなトイレ

 

バリアフリーになっており、めっちゃ綺麗です。

 

1階の寝室(ベット×2)

ベットが2つ置かれた部屋

ベットが2つ置かれた部屋

寝室のエアコン

 

ダイニングとキッチンの奥の部屋にベットが2つ用意されてます。

エアコンもついて、だいぶ快適な寝室になってますよ。

 

2階の部屋(2段ベット×2)

2段ベット

2段ベットから見える窓の光

 

木製の2段ベットで、下には畳が敷かれていました。

敷布団、掛け布団、枕があり、それぞれのカバーもついている為、就寝前に準備しましょう!

 

1階にもベットが2つある為、2階の2段ベットを含めると合計6名になりますが、

それ以上の人数になる場合は、ベットの反対側スペースに敷布団を敷いて寝るスタイルではないかと思います。

 

廊下とエアコン

 

2階にもエアコンついてます。天井にファンも設置されていたのですが、

リモコンで操作しても無反応…故障なのか、電池切れなのか、迷宮入りです…。

 

ちなみに、2階にはトイレがついてないので、1階に降りる必要があります。

電気を消すと夜は真っ暗なので、結構怖いです。。何も出ませんのでご安心を!(出るのは小虫ぐらいです)

 

キッチンの設備

キッチン

 

キッチンの設備はメチャメチャヤバいです!(いい意味で)

普通に暮らせるレベルの設備が揃っていて、キャンプだということを忘れそうです(いい意味で)

洗剤、スポンジ、台拭きもありますよ(いい意味で)

 

棚に並んだ食器と電子レンジ

 

コップ、お皿、まな板、急須、電子レンジ、揃ってます。

 

棚に並んだ電気ポットと炊飯器

 

電気ポット、炊飯器、しゃもじもありますよ〜。

 

冷蔵庫

 

ファミリー用の冷蔵庫(冷凍庫、製氷機付き)もあって、ホントすごいです。

一家に一台いかがでしょうか?(え?

 

キッチンの棚の中

 

鍋、フライパン、ホットプレートも余裕であります。

 

キッチンの棚の中

 

ビックサイズなホットプレート、ボールとザルも包丁もあります。

 

キッチンの付属品

 

上の写真一式は揃ってます。ワインの栓抜きがついているキャンプ場は初めて見ました(笑

宮崎といえば、綾のワインが美味いですよ!

 

 

お風呂場(脱衣所)

洗濯機と洗面台が付属した脱衣所

 

まずは脱衣所ですね。洗濯機と独立洗面台が付属してます。広いですねぇ〜。

 

洗濯機と洗面台が付属した脱衣所

 

ドライヤーもついてるので、よっぽどこだわりがない場合を除き持ってこなくてよさそうです。

 

お風呂場(浴槽、露天風呂)

無造作に置かれた洗面器と椅子がある風呂桶

 

浴槽も広いですねぇ〜。椅子と洗面器とシャンプーの色が統一されてて、そうゆうの好きです。

 

あ、ちなみにシャンプーはありますが、ボディーソープはないのでご注意を。

 

風呂桶とシャワー

 

湯船に浸からない派や、さっとシャワー浴びたい時にも気軽にシャワー浴びれます。

 

蓋が閉まっている露天風呂

 

そしてついに、露天風呂!!浴槽からドアを開けるとそこに広がる空間は完全に露天です!!

 

蓋が開いている露天風呂

 

五右衛門風呂的になってますので、大人一人が限界ですが、十分です。

蛇口をひねると天然の温泉がでますよ!!(内風呂も天然温泉が出ます

 

お湯を貯めるのは蛇口ひねるだけで簡単なんですが、お湯の抜き方が分かりませんでした…。

(スタッフさん、ごめんなさい)

 

露天風呂の桶は小さいですが、屋外で入る天然の温泉効果は大きいですよ!

 

ベランダ

バンガロー外のベランダ

 

屋根付きになってますので、雨が降ってもバーベキューができますね。

 

手前に鉄棒みたいなものがありますが、これは棒高跳びでもバーベルでもありません。

おそらく洗濯物を干せるようになっているかと思われますので、

ちょうど良い高さだからと言って、懸垂とか筋トレをしないように注意しましょう!

 

ベランダの付属品

ベランダの付属品

 

バーベキューセットは炭と薪以外は揃ってました。

黒い黒板みたいなものは、バーベキューコンロの下に敷くスタイルみたいで、

灰が落ちても大丈夫なようになってるみたいですね。

 

この写真では白くなって若干汚いですが、これは前夜に使った後なので実際は掃除されてます。

 

後、黒板みたいな板の後ろに大小の網が1個づつありましたが、新品ではない為、

気になる方は100均等で買って行ったほうがいいかもしれませんね。

(我々は買って行かずに付属の網を使いました)

 

ベランダにあるものリスト

    • 軍手
    • 網×2
    • コンロ
    • バケツ
    • 金だわし
    • 炭用トング
    • 炭スコップ?
    • タバコ用灰皿
    • 灰の受け皿(黒板みたいな板)
    • 懸垂用の鉄棒

 

管理棟

管理棟の正面玄関

 

最初の受付は管理棟で行い、鍵をもらったり注意点の説明を受けます。

売店?にもなっている為、紙皿やカップラーメン・薪や炭・調味料や花火も売ってましたよ。

買い忘れたものは最悪売店で揃いますし、炭は3キロ500円なので、可もなく不可もなくな値段設定です。

 

ここからコテージまでは徒歩5分ぐらいですが、最初は荷物があると思うので、

車で迂回してコテージまで向かいましょう(迂回方法は管理棟で説明があります)。

 

周辺(吊り橋)

奥行きがある吊り橋の歩道

木々が生い茂った吊り橋

 

管理棟とコテージ間をつなぐ吊り橋で、車は通れない為、徒歩で景色を堪能しましょう。

 

橋から見下ろす川と森

 

川の流れるを音と、大自然の風を受けながら吊り橋を渡れます。

若干揺れるのでゆっくり渡りましょう。

 

周辺(ノルディックウォーキングコースあり)

ノルディックスポーツコースの看板

ウォーキングコースの看板とプール

ウォーキングコースの看板とベンチ

ウォーキングコースから見下ろす木と川

ウォーキングコースから見下ろす木と川

 

のるでぃっくうぉーきんぐ?ってなんぞや…。

説明しよう!ノルディックウォーキングとは、

簡単にいうとスキーのポールを持って歩行運動することなんです。

 

元々はクロスカントリースキーの選手が夏の間に

トレーニングとしてやっていた事が派生したウォーキング方法らしいですよ。

 

ちょっと話しが脱線しましたが、大自然に囲まれての運動や、

秋の紅葉を楽しんだりもできる環境は整っています。

 

周辺(テニスコート)

テニスコート

 

ナイター完備のテニスコートも隣接されてます。

1面1時間、人数に関係なく600円はめちゃ安いです!

 

整備はあまりされてませんが、ちゃんとオムニコート(人工芝)ですし、

テニス合宿にはかなり良い環境ですね。

 

他の棟

並んだバンガロー

別棟の外観

別棟の外観

 

誰もいなかったのでF棟とG棟を撮影。

正直外観はこっちの方が綺麗でしたが、内装はI棟の方が新しいです。

 

A〜G棟とH〜J棟の違いはベットの有無と露天風呂の五右衛門風呂の有無かと思われるので、

ベット不要の雑魚寝でよければ、ちょっと安いA〜G棟の方で十分です。

 

▼追記:2020年2月にF棟宿泊してきました。お風呂場だけ紹介します。

お風呂は2階にあり、まずは脱衣所兼洗面台があります。

キャンプ場の独立洗面台

 

奥にはトイレがあり、右側に内風呂があります。

 

温泉が出るキャンプ場の内風呂

 

そのまま左側の扉を開けると露天風呂になってました。

 

人工芝が敷かれたキャンプ場の露天風呂

 

2月ということで、さすがに外は寒いです…といいつつ入りましたけどね(寒い。

外風呂からの景色は自然いっぱいです。

 

人工芝が敷かれたキャンプ場の露天風呂からの景色

 

すっぽんぽんで起立するとテニスコートから見えちゃうかもなので、注意してくださいね〜。

 

アクセス

住所:〒889-2402 宮崎県日南市北郷町郷之原2183

 

宮崎市内からだと、田野方面から山道を抜けて約50分

宮崎が初めてで時間に余裕があるのであれば、日南海岸沿いをドライブして約1時間20分

鹿児島市内からだと車で約2時間〜2時間半でしょう。

 

どちらにしても、ちょっとした山道は避けられないので、車酔いしやすい人は酔い止め必須です。

 

 

半分は優しさ、半分は砂糖です。

 

買い物スポット

食材やお酒等を購入する場所ですが、我々は飫肥方面(キャンプ場から車で約20分の場所)まで出ました。

 

スーパーとむら 飫肥店」まで行ったのですが、肉の種類は豊富とは言えないレベルです。

移動がめんどくさかったので、飲食物は全てココで揃えましたが、

こだわりたい人はお肉屋さん等で事前に買って行った方がいいですね。

 

 

宮崎で焼肉のタレと言えば…

赤白緑のラベル「戸村のタレ」です!

 

昭和40年に戸村精肉本店を開業され、当時肉の漬けダレとして使用していたものを

お客さんから売って欲しいと言われて売り出したのが始まりとのこと。

 

現在は 株式会社 戸村フーズ を設立され、日南市の工場で製造されています。

 

ニンニクと生姜はもちろん、リンゴとバナナが入っている為、

甘さとニンニク醤油加減が絶妙でお肉にマッチします。

 

宮崎市内ならコンビニ含めどこでも売っているので、

現地調達でもよし、事前に味見するもよしです。

 

知らなかった人や、県外からお越しの人は是非ご賞味ください♪

 

★持ち物リスト

無いもの

  • 飲食物
  • ボディーソープ
  • 割り箸
  • バスタオル
  • スリッパ
  • 歯磨きセット
  • 肉用トング
  • 炭と薪(購入可能→炭3キロ500円)

基本的に消耗品はないです」と管理の人は言っていました。

 

 

持って行って良かったもの

  • 着火剤
    →火起こしが楽になる。
  • 蚊取り線香
    →気持ち的に必須。
  • 折りたたみ椅子
    →どこにでも移動できる。
  • チャッカマン
    →何かと使える。
  • インスタントコーヒー
    →酔っ払ってシメにホットを飲むとクソ美味い。
  • クーラーボックス
    →キャンプ場に着くまでの保冷。
  • Bluetoothスピーカー
    →キャンプに必須。
  • 紙皿(タレ用)
    →皿を洗うのがめんどくさいから。
  • アルコールウエットティッシュ
    →意外に使う。
  • ティッシュ
    →いざという時に。
  • 防虫スプレー
    →キャンプに虫はつきもの。

 

 

 

まとめ

どんな場所 天然温泉がついて、紅葉や桜など年中楽しめる場所。
アクセス 田野方面から山を越えて来るが良し。
住所 〒889-2402 宮崎県日南市北郷町郷之原2183
電話番号 0987-55-3828(受付時間9時〜17時)
チェックイン 15時〜20時
チェックアウト 9時半(10時までに鍵返却しなければ1時間1,000円の追加料金)
予算 13,400円〜15,400円/1棟(32名コテージは32,900円)
サイト NPO法人 ごんはる(新しいタブで開きます)
注意点 近辺に買い物スポットなし。

※2019/09/20 時点の情報なので、詳しくは直接お問い合わせください。

 

キャンプに行くまでの流れとしては、飲食物以外(百均系や炭)は事前に購入しておき、

飲食物は田野・都城・飫肥のスーパーで購入し、飲食物以外はもし忘れても管理棟で購入できます(※在庫確認必須)。

 

それでもどうしても不安な場合は、出発時に飲食物を行きつけのスーパー等で購入しておき、

クーラーボックスに突っ込んでおくというのが安心できるかなと思います。

 

結果的に、実際に蜂之巣キャンプ場に泊まった感想として…また絶対行く!!

コスパ、設備、セキュリティー、スポーツ、四季堪能、天然温泉など、

用途に合わせてリピートしたい要素が満載だなと感じました。

 

それでは、楽しいキャンプライフになりますように!!

 

ゆる〜く生きましょう!

 

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並んだバンガロー
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