【アトピーの私が選ぶ】日帰り温泉旅行での敏感肌向き持ち物

家族風呂温泉ほのかの湯の内湯

生まれ付きアトピー性皮膚炎の、弱肌男子なんそんです。

 

個人的ではありますが、私はアトピーで肌が弱いので、出来れば設備付属品は使わず

いつも使っているシャンプーやボディソープを使いたい派なんです。

 

そこで、日帰りで温泉旅行や銭湯に行く時の持ち物を、

便利なグッズも含めてピックアップしてみました。

 

アトピー性皮膚炎の私が実際に使って異常がなかったものだけを紹介しています。
(個人差や体質がありますので、確実性を保証するものではありません)

温泉で持っていくものリストとして、1つの候補や参考になればと思います。

 

 

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日帰り温泉旅行にもっていくもの

シャンプー&トリートメント

私がロン毛だった頃に愛用していたものです。

 

ノンシリコンが故なのか泡があまり立たないのですが、

香りが爽やかな香水のようで、派手な香りではない印象でした。

 

ノンシリコンシャンプーが流行りだした序盤で使っていた記憶があります。

ノンシリコンのメリット・デメリットはBOTANISTオフィシャルサイトをどうぞ。

 

ちなみに、頭皮の荒れはなかったです。

 

小さい頃はアトピー性皮膚炎の皮膚科の先生にオススメされたミノンを使っていました。

かなり小さい時からずっと使っていましたが、

全然泡が立たないのでコスパが悪いというのがデメリット。

しかし、荒れたことはなかったですね。

 

泡が立たない旨、皮膚科の先生に相談したところ、紹介されたのが…

牛乳石鹸かよ!(笑

でも、コスパ良し・泡立ち良し・匂い良し!

髪はガジガジになりますが、その分、髪のセットはしやすいです(笑

 

荷物にもなりませんし、温泉に持って行くにもZiplocに入れて準備完了です!

 

ちなみに牛乳石鹸は、3ヶ月の海外旅行(東南アジア周遊)で1個持って行きました。

飛行機の機内持ち込みには液体の容量制限がありますので、旅行では有能ですよ。

 

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フェイスタオル

サイズは約33×90cmと記載はありますが、念の為、ご確認をお願いします。
(※仕様が変わる可能性があるので、直接確認をお願いします)

明治27年からの歴史があり、愛媛県今治市にて製造されるMade In Japanブランドの今治タオルですね。

タオル片を水に浮かべて5秒以内に沈むかどうかの独自ルールを設けており、

吸水性へのこだわりが感じられます。

公式サイトはコチラ

 

バスタオル

同じく今治タオルでバスタオルバージョンです。

サイズは約68×128cmと記載はありますが、念の為、ご確認をお願いします。
(※仕様が変わる可能性があるので、直接確認をお願いします)

 

個人的にはフェイスタオル1枚で済んじゃう人なんですが、

どうしてもバスタオルじゃないとダメだという人もいませんか?

 

私の男友達「みっちゃん(←誰だよ)」が、その1人だったので、

バスタオル派の人はご参照くださいませ。

 

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ボディータオル

私はアトピー性皮膚炎で、以前100均で買ったナイロン製のボディタオル使ったら、

めちゃくちゃ荒れて、皮膚科に駆け込んだ経験があります。

素材は大事ですね(汗

 

浴槽持ち込み用バック(かご?)

マイ温泉グッズをこだわって持っていくと結構かさばりますね。

サイドポケットがたくさんあって便利です。

 

紹介しておいてなんですが、正直…

100均のプラスチックのメッシュカゴとかでも良い気もします。

 

ポーチ(小物入れ)

メッシュで軽量かつポケットがたくさんあるので、

温泉グッズの活用だけでなく普段使いや旅行にも使えますね。

小物が多い方にオススメです。

 

濡れたタオル入れ

サイズは縦44×横38cmで、表地:ポリエステル(裏加工PU)となっています。
(※仕様が変わる可能性があるので、直接確認をお願いします)

…と言いつつも、普通のビニール袋でいいんですけどね(苦笑い

 

買い物のビニール袋も有料になった世知辛い世の中になりましたねぇ…。

濡れたタオル用だけでなくエコバックとしても利用できそうなので、

何かと使えそうです。

 

温泉から上がった時に、結構この濡れたタオル入れって忘れがちになりません?(笑

仕方なく脱いだ洋服で包んじゃったりして。

時間が経って、包んだ洋服がちょっと臭くなっちゃったりして。。。

 

日帰り温泉旅行であれば、さほど気にならないかもしれませんが、

普通のビニール袋でもいいので、忘れないようにしてくださいね。

 

アフターケア(美容液)

8割使い切った無印良品の敏感肌用オールインワン美容液ジェル

メンズな私ですが、愛用しています(笑

アトピー性皮膚炎は年中乾燥しているので、保湿は必須です。

 

化粧水や乳液を別々に持っていくのもいいのですが、

かさばるので、オールインワンというのが魅力的ですね。

 

化粧水・乳液・美容液が一つになっているので、

美容成分は求めていなくてもお得な感じはします。

そして何より、お値段がお手頃!(←コレ大事)

 

敏感肌用というだけあって、下記を提唱しているので安心。

  • 無香料
  • 無着色
  • 無鉱物油
  • 弱酸性
  • パラベンフリー
  • アルコールフリー

 

朝と夜に毎日つけても、今のところ肌荒れや肌に合わないということはないので、

個人的にはこれからもリピ予定です。

 

髭剃り(電気シェーバー)

フィリップス 5000シリーズ 電気シェーバー

メンズ限定になるかもしれませんが、お風呂と一緒に髭を剃る方へ。

私はアトピーで肌が弱いため、T字カミソリでは肌が荒れてしまう肌貧弱者なんです。

 

今回紹介したフィリップスのS5000シリーズ電気シェーバーは「肌に優しい」を提唱しています。

フィリップス歴5年の2代目ですが、今のところ荒れたことはないですね。

 

デメリットとしては、T字カミソリほど深剃りできない為、自称髭濃い人には向かないです。

実は、私は自称髭濃い人なんですが、肌のことを考えると深剃りできなくても満足はしています。

 

向き不向きがあるので、要検討ですね。

 

絆創膏

年中無休の乾燥肌なので、アカギレ発症率が高いアトピーではマジ必須アイテムです。
年間消費200枚は余裕で超えてます(汗

 

アトピーじゃない人も、温泉が染みて楽しめないということがないように、
何枚かは持って行くことをお勧めします。

 

おまけ

温泉や銭湯と言えば…そう、ケロリンっしょ!

頂きものではありますが、実はケロリングッズを持っています。

 

黄色いプラスチックのケロリンコップ

なんだかんだ気に入っており、割れるまで使う予定です。

ケロリングッズを集めたくなる、謎の収集意欲がでてきます。

 

決して、ケロリンの洗面器にお酒を入れて飲んではいけませんよ。

 

 

まとめ

紹介した持ち物リスト一覧あり

▼下の表は横にスクロールできます。

 

日帰りで温泉旅行に行く時に、持っていくものリストとして何か参考になるものはありましたでしょうか?

 

温泉や銭湯施設は、もし何か忘れたとしてもだいたいは販売しているので

「絶対に持っていかなきゃ」とまで神経質にはならなくていいものの、

敏感肌の肌弱い系としては、なるべく安心できるものを使いたいものです。

 

日帰り温泉旅行用というより、普段、家でも使えるアメニティやグッズばかりなので、

持っていても損にはならないかと思います。

 

敏感肌の方でも安心して温泉旅行に行けるよう、少しでも参考になれば幸いです。

 

ゆる〜く生きましょう!

 

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黄色いプラスチックのケロリンコップ
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