【ジャカルタ旧市街】スタッフ推し!激安ローカル電車に乗って。

駅のホームに貼られた禁煙マーク

海外のローカルな乗り物が癖になってきたなんそんです。

 

前回の記事(インドネシアのバンドン)に、なんだかんだで1週間滞在して、そろそろジャカルタへ行こうとバンドン駅でジャカルタ(ガンビル駅)行き列車のチケットを買おうとするも、その日は満席で行けず…

結局、次の日早朝5時にゲストハウスを出発して、なんとか行けました!

ジャカルタに来て急に暑く感じたのは、いかにバンドンが避暑地で涼しかったかというのを身をもって体感(体感温度3〜5℃は違う気がしましたね…)。

その日はカプセルホテル オールド バタビアというゲストハウスを予約して行き、翌日にフレンドリーなスタッフさん推しのジャカルタ旧市街へ行って来ました。

旧市街の雰囲気や電車での行き方と料金、2連泊したゲストハウスを紹介して行きたいと思います。

 

 

ジャカルタ旧市街へ

まずは電車の路線図

 

ローカル電車の路線図

 

COMMUTERより引用

この路線図はかなり分かり易いですね。今回はCikini駅からKota駅なのでブルーのラインになります。他の駅から乗る方は参考にしちゃってください。

Kota駅が最終地点になっていて、乗り換えて他の方面に行けたりするみたいです。その為、Kota駅は人が多くて賑わっており、スリ等には気をつけましょう。

 

ゲストハウス→Cikini駅

▼ゲストハウスからCikini駅

泊まったゲストハウスが駅近だった為、Cikini駅まで徒歩8分

 

Cikini駅で電車のチケットを購入

駅のホーム内に窓口があるので、Kota駅の地図を見せてカード型Eチケットを購入します。

 

駅の構内を背景にEチケット

Kota駅までは3,000Rp(約23円)とカードのデポジット代が10,000Rp(約77円)の激安です。

カードを返却したらデポジット代は返って来ますのでご安心を。

ここでやっておけば良かったなぁと思ったのが、帰りの分を一緒にチャージしておけば良かったと思いました。

なぜならKota駅は人が多くて窓口が混み合うので、チャージするのにも30分以上並んで苦労したという経験があるので、往復分のチャージをオススメします。

帰り便の料金は、なぜか行きの倍ぐらいの値段がかかった記憶があります。ゲストハウスのスタッフさんからその情報を聞いてなかったらちょっとテンパっていたかもしれません。

 

Cikini駅→Kota駅

Cikini駅からKota駅までは電車に揺られて約20分。電車はエアコンも効いており、かなり快適です。

電車内は日本と違和感がなく、「窓からの風景だけが違ういつもの通勤」的な感覚になりましたが、調べてみると日本の電車が使われていると後から知りました。

約23円で電車に乗っていると考えると少し申し訳ない気持ちになりますが、せっかくなので短い間のローカル電車旅を楽しんでくださいませ。

 

Kota駅

人で賑わう駅のホーム内

Kota駅内にケンタッキーや他の飲食店もありますし、コンビニもあって便利ですねぇ。ここで何か食べていくもよし、コンビニで済ませるもよしです。

 

Kota駅→旧市街

旧市街までは徒歩5分もかからないのですが、私はKota駅の反対側から出てしまい、10分ぐらい掛かったとんでもない方向音痴野郎です。

大人しくグーグルマップの指示に従っておけば良かった…。

 

ジャカルタ旧市街

カラフルな衣装を着た女性

ヤシの木と白い建物の間の道路で賑わう人たち

旧市街はかなりの人で賑わっており観光地化されていました。出店パフォーマーカフェお土産屋さんまで揃っており、退屈することはなさそうです。

では中央まで進んでみましょう。

 

博物館の前の広間でたむろする人々

中央には博物館があり、広場もあります。カラフルな自転車をレンタルして乗る事もできますよ。

 

▼広場の雰囲気を動画でどうぞ〜。

自転車に乗ったり写真を撮ったりくつろいだりと日本では博物館前で自転車を乗り回していたら怒られたり、「座り込み禁止」などの張り紙がありそうなものですが、ここは各々自由な感じでいいですねぇ。

 

旧市街と遠目に見える都会のビル

オランダ統治時代の古い建物と、遠目に見える現代的なビルとのコラボレーションはなんとも言えない雰囲気を醸し出しています。

美しいですねぇ(ほっこり。

ジャカルタ旧市街をゆっくりと散歩して約40分ぐらい滞在。本当は広場にあるカフェとか行きたかったのですが、なんせ人が多すぎて満席だった為、断念しました。

ここから南に徒歩10〜15分ほど下るとチャイナタウンもあるので、私は人混みで疲れて断念しましたが、元気がある方は行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

泊まったゲストハウス

Capsule Hostel Old Batavia

ゲストハウスの看板と入り口

ちょっと分かりづらい道に入り込んだ場所にありますが、スタッフさんがフレンドリーで愛想が良く、最上階にはBarも併設している為、泊まって正解のゲストハウスでした。

私が泊まったのは男女共用ドミトリールーム(10人部屋)で、お値段は100,000Rp(約780円)です。

▼気に入った点

  • 安い
  • 朝食付き
  • Bar併設
  • エアコン付き
  • ベットが広い
  • 近くにATMあり
  • スタッフがフレンドリーで愛想がいい

安宿のエアコンは寝る時間だけ付いて、日中は切るところもあるのですが、ココのエアコンはずっと付いており、汗だくで帰って来ても涼しくて最高です。

カプセル型のベットはかなり広く、大柄な男性でもゆったりと寝ることができるスペースで、間接照明やコンセントもベット内にあります。

ゲストハウス入り口は監視カメラが設置されており暗証番号を入力して入るスタイルですが、たまに入ろうとすると中から開けてくれるので、ちゃんとカメラを見ていることが分かります。セキュリティは良さそうです。

 

椅子の上で毛づくろいをする猫

ゲストハウス1階の外でタバコを吸っていると、向かい側の椅子に猫が突然現れてくつろぎ始めました。

ちょうど話し相手がいなくて困っていた為、絡んでみると「名前はロケット。アライグマじゃないよ」との事。今日あった出来事で大いに盛り上がり、バイバイして併設のBarへ。
※会話は妄想です。ご了承ください。

 

目玉焼きが乗った焼きそばと瓶ビール

インドネシア名物ミーゴレンと瓶ビールを注文。ちなみに(ミー=麺)(ゴレン=炒める)なので、要するに焼きそばですね。

ナシゴレンに続き、これもまたジャンキーで美味いです!ビールのおつまみになるぐらい味が濃い為、目玉焼きや野菜と一緒に食べるとちょうどいい濃さで癖になっちゃいます。

お値段はそんなに安くなかった記憶で、ビール大瓶40,000Rp(約300円)ミーゴレン50,000Rp(約390円)ぐらいだったと思います(違ってたらすんません)。

ビール片手にテンション高めのお兄さん達と、気配りができるお姉さんと絡んじゃいましょう!

 

▼詳細は下記をどうぞ〜。

Booking.com

Capsule Hotel Old Bataviaはチキニ駅から車でわずか2分に位置し、カプセルルームと客室、館内全域で…

 

ここのゲストハウスに唯一改善して欲しいとすれば、共同シャワールームが若干臭くて便所虫(?)がちょこちょこいるのが難点かなと思いますが、お湯も出ますし安いし贅沢は言ってられません。

 

アクセス

スカルノハッタ国際空港から車で1時間〜1時間半(渋滞の具合による)

ガンビル駅から車で15分〜20分(渋滞の具合による)

バンドン駅から徒歩で32時間(体の具合による)。

 

ATM

ゲストハウスの目の前の通りにATMが2〜3台あり、全部試すもエラーで使えず困っていると、近くの警備員さんがここのATMを教えてくれて、マスターカードで無事にキャッシング出来ました

確かに言われてみれば、近くのATMにはマスターカードのマークが無かったような…(確認不足でした。

 

高架下にアート

高架下の柱に書かれたアート

高架下の壁に書かれたアート

ゲストハウスの近くを散歩していると、高架下や道路の壁にカッチョええアートを発見!

次行った時に、消されていないことを願う(いつ行けるのやら…)。

 

 

まとめ

▼スマホの場合は下の表を横にスクロールできます。

ジャカルタ旧市街
どんな場所? オランダ統治時代の建造物があり現地の人で賑わう観光地
移動時間 Cikini駅から電車で約20分
移動費 3,000Rp(約23円)+ 返却すると戻ってくる10,000Rpのデポジット
滞在時間 30分〜1時間
ゲストハウス
名前 カプセルホテル オールド バタビア
どんな場所? スタッフさんがフレンドリーでベットが広い
宿泊費 100,000Rp(約780円)
アクセス Cikini駅から徒歩8分
予約 こちらへどうぞ〜

※2019/6/10時点の情報なので、変動する可能性があります。

今回良いゲストハウスとスタッフさんに恵まれ、ジャカルタ旧市街への電車での移動も出来て、いい経験になりました。現地語も英語も喋れなくても笑顔勇気があれば何とかなるっ!

旧市街へは安価で気軽に行けるジャカルタの観光地なので、カラフルな自転車と一緒にワンショットいかがでしょうか?

このあと私はジャカルタ旧市街に行った帰りの電車を途中で降りて、東南アジアで最大のお祈り場(イスティクラル)へ行ってきました。

次回はイスティクラルについて記事を書きたいと思います。

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

ゆる〜く生きましょう!

 

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ゲストハウスの表の看板

 

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ヤシの木と白い建物の間の道路で賑わう人たち
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